潜伏キリシタン世界遺産に

ハレルヤ~☆

本日、潜伏キリシタンが残したものが世界遺産となりましたね。

 

潜伏キリシタン・・・17~19世紀の約250年にキリスト教の禁教下において、

ひそかに信仰を続けた。

 

昔はキリスト教が弾圧され、隠れて信仰を持たないといけなかったんです。

といっても、今が信仰に関してそれほどオープンにされているわけではないと思います。

信仰を持つことに関して、日本ではイメージが悪いのでしょうか~。

もしかしたら、そういう風に思っているだけなのかもしれません。

信じている人に会ってみたらわかりますし、接してみればわかります。

 

実際、私が所属しているキリスト教福音宣教会でも、信仰をオープンにすることを難しく考えている人は多いです。

一報、ご家族の話を聞いてみると、むしろ隠していることが、ネックになっていたりします。

宗教の自由もありますし。。。

ご家族は話せばわかるし、私たちの行ないを見てもらえば、十分理解できることと思います。

 

2018年。隠されたものがあらわになり、

それが世界遺産として世の中に認められるようになった記念すべき日ですね。

 

正しいことも、しっかりと説明してこそ、認められるようになるという

神様からの悟りを受け取りました(^^)/

 

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