秩序、相手を知ってこそ

僕の仕事では来客の対応をする場合もあります。

今の仕事ではほとんど、こちらから依頼した内容に対する対応のため、変な人がいませんが・・・

隣の部署はたいへんそうです。

皆さんも見たことがないですか?

偉そうに話す必要もないのに、いかにも偉いんだぞ見たいな人とか

威圧的な対応をする人

丁寧な対応をする人など

人によって、対応の仕方は様々です。

むかし、やくざの交渉術?って本だったと思いますが、その本を会社の先輩が読んでいましたが

聞いた内容によると

最初は威圧的に話して、相手をビビらせ、タイミングを見計らって、

急に相手のことを思いやるような話し方をすることで、有利な落としどころで終わらせようとする

交渉です。

恐ろしいですよね。

一瞬、相手が引いて、自分のことを思いやってくださる所から、いい人やなと思いこませ

自らが有利なところで終わらせる。

交渉の仕方一つで、本当に変わりますね。

ある意味、入念に準備していますよね。

また、親しき中にも礼儀ありと言いますが

それは神様に対しても一緒です。

神様は愛で私たちに接してくださいます。

だからと言って、いつでも、自分が好きな時に会える方でもないですし、

気安く接して言い方でもないです。

神様は私たちを創造してくださった方でいらっしゃり、

王の中の王でいらっしゃるからです。

秩序をもって、接しないといけませんよね。

夫婦だとしても

家の中で接するように外で接してはダメな接し方があるのではないでしょうか?

愛しているからこそ、

準備して、きれいな状態、カッコイイ状態で会いたいのではないでしょうか?

その方の価値をはっきりとわかって、接することが大事です。

皆さんの周りにも気さくな上司などいませんか?

いつでも気さくに接してはいけないですよね。

上司の接し方をみて、取引先の人はこちらの会社の評価を決める場合もありますよね。

私たちは相手のことを知っているようで知らないことが多いです。

同じく、神様のことも知らないことが多いのではないでしょうか?

知ってこそ、接し方もわかることがあります!

 

 

 

 

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