帰省日記5

ハレルヤ!

九州では台風が通り過ぎました。

僕の帰省先では水が不足している感じも見受けられたため、

台風が運んできてくれた、久しぶりの雨雲みたいな感じでした。

雨の後はより一層空気が澄んだ感じがしましたし、

暑さもやわらぎました。

お土産を購入するために通った道では

精霊流しを久しぶりに見ることができました。

皆さんは見たことがありますか?

僕の家内や子どもも初めてだったこともあり、どんなものか見れてよかったようです。

爆竹の音が鳴り響き、大きなものから小さなものまで故人を悼む時間になったのではないかと思いました。

しかし、

本当に見ることは大きいですよね。

家内は、さだまさしさんの曲をイメージしていたらしく、考えていたイメージと違っていたようで

喜んでいました。

子どもは、まだ、幼いこともあり、見れてよかったという感じでした。

本当に、見てこそわかることがあるのではないでしょうか?

今回も帰省をとおして、親の年齢を感じざるを得ませんでした。

いつまでも昔のように元気でいるわけではないですよね。

僕もいつまでも若いわけではありません。

今、この瞬間も一瞬です。

今すべきことは何なのか?

大事なことで先にすべきこと、あとでも大丈夫なこと!

何なのか?

考えないといけないですよ。

 

 

 

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